行政書士の勉強をしていた時の体験談です

行政書士とは、官公庁に提出する書類に関する相談、書類の作成、提出手続きを代行する資格を所有する国家資格です。
行政書士の国家試験の合格率は、平成15年度の改正により非常に低くなり、平成23年度の合格率は約8%、平成24年度の合格率は約9%でした。
そのため、数多くの受験者が独学ではなく、通信教育や予備校への通学を選択しています。
実は私も平成23年度の行政書士試験を受験しました。
私は法律の専門的な知識が浅かったため、独学で勉強するのは困難だと考え、通学を選択しました。
直近の法改正に対応したテキストや、試験に出やすい傾向と対策を練られた無駄がない授業など、独学ではなく通学にして良かったと思っております。
ただ、仕事と試験勉強の両立であった為、決まった曜日の決まった時間に予備校へ行くことは非常に困難でした。
また、予備校へ通っていれば何とかなるという甘えも出てきてしまい、自習する時間が少なかったと反省しております。
自分に強い意志があれば、通学よりも割安で自由がきく通信でも合格は可能ではあったのではと感じております。
次回、受験する機会あれば、通学にするか通信にするかじっくり考えたいと思っております。